目標3 フェムケアで、心地よい毎日を。
女性が自分の心と身体を大切にし、自分らしく健やかに暮らせるよう、布ナプキンやフェムケア製品を通じてセルフケアの大切さを提案。
また、社員のウェルビーイングにも目を向け、子育てと仕事を両立できる柔軟な勤務形態を整備するなど、心身ともに豊かな生活を支える環境づくりに取り組んでいます。

目標5 一人ひとりが、自分らしく生きられる社会へ。
ストレスフリーな生理用品等の継続的な商品開発と、フェムケアに関する情報発信を通じて、自分の心と身体を大切にし、誰もが自分らしく健やかに暮らせる社会づくりに貢献。


目標10 国内および国家間の格差を是正する
「布ナプキンのお話会」等を通じた生理に対する理解深耕への貢献


目標4 一人ひとりが自分らしく輝けるキャリア支援
社員一人ひとりの可能性を広げるため、本人の希望や適性に応じた新たな挑戦の機会を提供。部署異動を通じて幅広い経験や学びを得ることで、新たな適性の発見とスキル向上を支援し、継続的な成長につながる環境づくりに取り組んでいます。


目標8 働きやすい職場環境の整備
働きやすい職場環境の整備。快適な執務環境を整えることで、従業員の働きやすさと業務効率の向上を促進。


目標9 業務基盤の機能向上
機能的な業務環境の整備。快適性と機能性を兼ね備えた執務空間を整備し、生産性向上を支える業務基盤を構築。「青森健康経営宣言」、「えるぼし」等の対外的な認定の取得。


目標11 地域とともに育む、豊かな暮らし。
地域の農園と連携し、耕作放棄地を活用して育てられたハーブを製品に採用。地域資源を活かしたものづくりを通じて、地域の活性化と持続可能なまちづくりに貢献。


目標12 人と環境にやさしいものづくり。持続可能な消費と生産パターンを確保する
繰り返し使える布ナプキンなど、環境負荷を抑えた製品づくりを通じて、持続可能なライフスタイルを提案。また、生地端材の再利用による廃棄物の削減。


目標13 気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る
J−クレジットの購入を通じた森林保全および温室効果ガス削減への貢献


目標14 海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する
生地端材の再利用による廃棄物の削減


目標15 陸上生態系の保護、回復および持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、砂漠化への対処、土地劣化の阻止および逆転、ならびに生物多様性損失の阻止を図る
プラスチック資源の削減を目的とした包装資材の切替(ビニール製→紙製)



SDGsとは?
Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)のこと。
持続可能な社会を作るために、世界が抱える問題を17 の目標と169 のターゲットに整理したもの(2015年9月に国連で採択)。2030 年までに、政府、企業、地域社会のあらゆる人が、SDGsを実現するための役割を担っています。